ヒント
ヒント①: 結果の表示方法
到着時刻〜サービス開始時刻のあいだは「W」,サービス開始時刻〜サービス終了時刻のあいだは「S」を表示する。
数式を使ってで文字列を表示する場合はダブルクォート"..."でくくる。
「W」を表示するには"W",「S」を表示するには"S",空欄(空白文字)を表示する場合は""とする。
ヒント②: 条件分岐の書き方
たとえば、IF関数の中では、条件式を満たしたとき「W」、満たさないときは空欄としたい場合は次のように書く。
=IF(条件式, "W", "")
条件式1を満たしたとき「W」、そうでない場合で条件式2を満たした場合は「W」,そうでない場合は空欄としたい場合は、IF関数をネストして次のように書く。
=IF(条件式1, "W", IF(条件式2, "S", ""))
または、IFS関数を用いると、ネストせずに書ける。
=IFS(条件式1, "W", 条件式2, "S", true, "")
ヒント③: 条件式の書き方
IF関数やIFS関数の条件式は、比較演算子は1つしか使えないので、「到着時刻以降」かつ「サービス開始時刻」という条件を指定する場合は、AND関数を用いる。
=AND(条件式1, 条件式2)
ヒント④: 数式の書き方
到着時刻〜サービス開始時刻のあいだは「W」,サービス開始時刻〜サービス終了時刻のあいだは「S」を表示する。
IF関数をネストした場合の書き方は次の通り。
=IF(AND(到着時刻<=時刻, 時刻<サービス開始時刻), "W", IF(AND(サービス開始時刻<=時刻, 時刻<サービス終了時刻), "S", ""))
IFS関数を用いた場合の書き方は次の通り。
=IFS(AND(到着時刻<=時刻, 時刻<サービス開始時刻), "W", AND(サービス開始時刻<=時刻, 時刻<サービス終了時刻), "S", true, "")